2015年02月02日

グレートトラバース再放送

天園ハイキングコースからの眺め
天園ハイキングコース.jpg

この間から、朝NHK・BSで「マッサン」に続いて「グレートトラバース〜日本百名山一筆書き踏破〜」という番組を見ています。
昨年4月、屋久島・宮之浦岳からスタートして、11月、北海道・利尻島の利尻岳まで、百名山を踏破していった田中陽希さんという冒険家に密着した番組の再放送で、とても楽しめます。

今朝は、11座、奈良県と三重県の県境に位置する大台ケ原山でした。
7年前、52歳で百名山連続登頂を達成した(すごいです!)という関根孝二さんが途中、応援に駆けつけて一緒に登っていました。

別れ際、関根さんから田中陽希さんにおくられたメッセージ。

何があっても、いいことも悪いことも受け入れることだ。道を間違っても、それが旅だと思って楽しむことだ。

何気なく仰っていましたが、さすが深いな〜と感動しました。
posted by 幸 at 20:45 | Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年11月09日

羽生選手の事故

昨夜、珍しく縫物をしながら、テレビでフィギュアスケートを見ていたら、羽生選手と中国の選手がぶつかるアクシデントが起こりました。
かなり激しくぶつかったようで、倒れている姿を見て、演技はできないだろうと思っていたところ、なんと、そのまま演技をして、2位になってしまいました。
転びながらも必死で演技をする様子は、とにかくハラハラドキドキで直視できませんでした。
素晴らしい精神力、とほめたたえる声がありました。
何が何でも出場して戦いたいという羽生選手の気持ちは分かるし、よく頑張ったとは思うけれど、同時に、ちょっと行き過ぎじゃない?とも思いました。

ドクターストップをかけるルールが必要なのではないのかしら?
ただ、精神力をほめたたえて根性物語の美談にするのはどうかと思います。

精密検査を受けるため、車いすで空港に降り立った羽生選手。応援している選手だけに、何事もないよう祈るばかりです。
posted by 幸 at 20:07 | Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年05月24日

続・最後から二番目の恋

木曜夜10時からフジテレビで放映中の「続・最後から二番目の恋」。

鎌倉市が舞台なので、毎週見ています。
なじみのある場所がいっぱい出てくるのって、それだけで楽しめてしまいます。

鎌倉市役所勤務の長倉和平(中井貴一)とドラマプロデューサー吉野千明(小泉今日子)とのコミカルな掛け合いバトルとか、個性的な登場人物の絡み合いが愉快なのですが、前回は感動的な結婚式の場面があって、涙してしまいました。

それで・・・長倉家やその周りの人たちがほんとに仲良しで、本音で触れあってて、いいな〜って思ったのでした。

ケンカしてても、ハチャメチャになってても、どこか温かくて優しい。
皆が安心して関わりあえるんです。基本に愛があるんですよね。

ドラマですけど、至る所に愛を感じてうるうるしている私でした。
posted by 幸 at 17:20 | Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月18日

ダウントン・アビー

この間から、密かにはまっているドラマがあります。
イギリスで大ヒットしたドラマ「ダウントン・アビー シーズン3」。
今月に入ってスターチャンネルで放映されています。
だいぶ前にロンドン在住の娘から勧められていたのですが、その時はスターチャンネルを見られませんでした。
最近、スターチャンネルが見られるようになって、調べてみたら、すでにシーズン3。
話についていけるかな?と思いながら第一話を見たところ、すっかり入り込んでしまいました。

20世紀初頭のイギリス貴族と使用人たちの物語です。
私はレトロなイングランドの風景とかファッションとか調度品とか、がとても好きなので、それだけで引き込まれてしまいます。
ストーリー展開もアップダウンが激しく、変化に富んでいて面白い。

貴族たちも使用人たちも登場人物の言動が、イギリス人で、全然日本人ではないです。
でも、その違っているところも含めて楽しめてしまいます。

なんと5月からNHK総合の海外ドラマで「ダウントン・アビー シーズン1」の放映が始まるとか。
吹き替えなのが残念ですが、ああもう逃れられない感じです。

posted by 幸 at 16:42 | Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月14日

広告プランナー”ヒロ”難病ALSとの闘い

夫が以前勤めていた会社の人がテレビに出演するという情報が入り、NHKハートネットTVの「File2 広告プランナー”ヒロ”難病ALSとの闘い」を見ました。

ヒロと呼ばれる広告のプランニングディレクター、藤田正裕さん、34歳。
3年半前、ALS(筋委縮性側索硬化症)という全身の筋肉が衰える難病を患いました。
何で自分が?という悔しさや辛さにアップダウンを繰り返しつつも、仲間に支えられて生き続けることを決意。

顔しか動かせなくなった今も、自分らしく生きたいと、こだわりのファッションで出社し、視線の動きでパソコンの文字盤を選択してコミュニケーションをとりながらプランニングの仕事を続けています。
さらに、広告会社の仕事を活かして「END ALS」という社会活動にも乗り出しています。

ヒロさん、とても目の力があります。
存在力を感じました。

彼が母校での講演会で語った言葉。

幸せは感じるもの

あなたの周りにいつもあるもの

感じるか感じないかはあなた次第

どんな状況に置かれても周りの雑音に負けず

素直な気持ちを笑顔でさけぶ

その態度さえ保てば

今までの仲間も

仲間だと知らなかった人も

その姿を見て必ず立ちあがってくれる

必ず


講演後、ある生徒からの「生きることはどういうことですか?」という質問に対する答え。

生きることは楽しむこと

なるべく多くのものを楽しむことが生きること


ヒロさんが発することで、この言葉の意味は無限のパワーを持つ、と感じました。
posted by 幸 at 21:27 | Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする