2015年07月27日

心のゆとり

エノコログサと…?
えのころぐさ.jpg

ゆとりが大事だとはよく言われることです。
「お金にゆとりがある」といえば、使おうと思えば使えるだけのお金を持っていること。
「時間にゆとりがある」といえば、めいっぱい忙しいのでなく、暇を作り出そうとすれば作り出せるということ。
つまり、ゆとりというのは、必要最小限ぎりぎりのものを持っているだけでなく、余剰のものがあると分かっている状態です。

では「心にゆとりがある」とはどういう状態なのでしょうか。
それは、自分の心の中に、気づいていない余分な領域がある、ということを知っている状態と言えるのではないかと思います。
つまり日々表に現れている感情や思いがすべてではなく、未知の領域が広がっていると思えること。
未知の領域にただ驚異と好奇心を持っていること。
未知の領域なんてない!自分のことは全部知っている!と決めつけていたり、未知の領域?!そのままにしておいては気持ち悪いし苦しい。今すぐ解明しないと!と思ったり、というのではありません。

お金のゆとりや時間のゆとりは、今の自分には無理だな〜と思っても、心にゆとりはすぐにでも持てるかもしれません。
posted by 幸 at 11:29 | Comment(2) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
幸さん、こんにちは^^ご無沙汰しております。

今日、ふと、ブログにお邪魔したら、セッション開始されたとか・・・素晴らしいです。お優しそうなお顔も拝見。
きっと、人の心に寄り添う傾聴がなされることでしょう。

ご活躍、お祈りします。
Posted by セルリン at 2015年07月27日 16:53
セルリンさん、ご無沙汰しています。

ブログを訪ねて下さり優しいコメントをありがとうございます。
セッションをしながら私自身も学び続けていきたいと思っています。

これからもよろしくお願いします。
Posted by 幸 at 2015年07月27日 19:00
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