2014年12月29日

嬉しい気持ちから動く

12月中旬、夫の友人たちと我が家で忘年会があり、その数日後、私の友人が神戸から訪ねてくれて久しぶりにうちで忘年会となり(よく飲みました!)その数日後はクリスマスイブ。
クリスマスが終わると、すぐにお正月に向けての準備に入り、今日はロンドンから娘が帰国します。
我が家の台所はフル回転。私は献立を考えたり買い物をしたりお料理をしたり、大忙し。
夫と一緒に家を整えたり、も大忙し。

私はもともと人をもてなすのが好きなので、あまり苦にならないのですが、それでも気をつけていないと疲れてしまいます。
気をつけるポイントは、自分が楽しんでいること、でしょうか。
人をもてなすといっても、人のために無理をしてしているのではない。もてなすことが私にとって嬉しいというのが中心にあると、スムーズにエネルギーが湧いてくる気がします。過剰に動き過ぎて大変になり過ぎるといけません。やりたいこと、から、やるべきこと、に変わってしまうともうだめ。
自分が嬉しい気持ちから動く、これですね。

年末年始も嬉しい気持ちでサクサク動き続けたいと思います。
posted by 幸 at 13:19 | Comment(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年12月24日

クリスマスイブ

クリスマス.jpg

今日、突然、娘の幼稚園時代の園長先生からお電話をいただきました。
娘が通っていた幼稚園は、西宮市にあるカトリック教会の幼稚園で、園長先生はシスターです。
シスターとは長らく没交渉でしたが、数年前、偶然、近所で再会し、戸塚の修道院に移られたと伺いました。
ところが、今日の電話では、その後、群馬に移られたということでした。
長いブランクにもかかわらず、娘のことをよく覚えていて下さって気遣って下さっていました。

今日はクリスマスイブ。
クリスマスにまつわる懐かしい昔の思い出がよみがえりました。

幼稚園時代、娘が聖劇で天使の役をしたこと。
クリスマスイブの夜、教会のミサに出たり聖歌隊に加わったりしたこと。
母校の大学の音楽礼拝に出てキャンドルサービスをしたり、みんなでクリスマスキャロルを歌ったこと。

クリスマスは特別な日です。
私はクリスチャンではないけれど、なぜか私にとってクリスマスは神の愛を感じる日になっています。
日々の慌ただしい気分とは別に自分の中の愛や優しさを感じる時間です。

今年は夫の母と実家の両親の分も含めてクリスマスディナーを作り、両家に届けました。
皆で一緒に食卓を囲むのが理想でしょうけれど、生活の時間が違うので、そのような形になりました。
それはそれで、かなり疲れる作業でした。でも、日頃の感謝を込めて料理を作るのは喜びでもありました。

我が家の食事も和やかに済んだ頃、義母からお礼の電話がありました。
優しい気持ちで受けました。

少し華々しいクリスマスイルミネーションと、ろうそくの明かり、そしてクリスマス音楽の流れる我が家で、これからしばしくつろいだ時間を過ごしたいと思います。
posted by 幸 at 19:59 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年12月21日

初心に戻ろう

よあけ.jpg
ここのところ友達と会って話す機会が多いです。
楽しい会話の場を共有してはいるものの、自分のコミュニケーションの仕方を振り返ってみると、受け答えがかなり無造作だと気づきました。

というのは、今読んでいる鈴木秀子著「心の対話者」がきっかけです。
鈴木さんは、この本の中で、このように述べています。

私たちはコミュニケーションを通して、他者と交流し、他者との絆を確認している。であるからこそ、誰もがコミュニケーションにそれなりの期待感を抱いているわけだが、にもかかわらず、そのプロセスや成果には無頓着なきらいがある。会話によって心の交流が果たせなくても「まあ、こんなものだろう」と簡単にあきらめてしまう。会話で味わう不満感や空虚感をゴミ箱にぽいと捨て、相も変わらず同じような会話を繰り返すのは、とてももったいないことではないだろうか。人生の多くの時間を費やすコミュニケーションに、私たちはいま少し心を配るべきである。

周りの人を、あの人はこういう人だから、と最初から決めつけてしまって、その判断のもと、適当な対応をしていることも多いです。そういう時は、必ずその人の言うことを聞いていません。一応聞いていても、先入観による判断で心を閉ざしてしまっていることもよくあります。
そんな対応は相手にも伝わり、心の交流など望むべくもない。でも「まあこんなものだろう」というあきらめで終わってしまう。
それは、本当にもったいないことだと思います。
もっと会話で心を通わせることができたら、どんなにいいか。そして、それは自分の姿勢によって可能であるとしたら…。

会話でお互いの思いを理解し合ったり、情報を共有し合ったりするために心を配るべきポイントは「相手の心を理解する聞き方」にあります。

この本には、どうして私たちが相手の話を聞けないのか、が鋭く語られ、どのようにして聞けばよいのか、が詳しく述べられています。
傾聴を勉強している私ですが、この本を読んで(まだ途中)、「もう一度初心に戻ります!」という気持ちにさせられています。
posted by 幸 at 18:35 | Comment(2) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする