2014年01月27日

犬の手術が終わって

うちの犬の胆のう摘出手術が無事終わりました。
昨日お昼頃の手術でした。
夕方、手術後の面会が許されました。ぐったりしてるのかな?ブルブル震えたりしてないかな?とおそるおそる行ってみると、思ったよりずっと元気な姿でした。お腹の傷は痛々しいけれど「よくがんばったね〜」と抱きしめると、私の口をペロペロなめてとても嬉しそうです。
面会時間10分はあっという間に過ぎて、帰る時になると「クゥクゥ…」と声をあげ、「もう行っちゃうの?一緒に帰りたいよ〜」と言わんばかり。

今日も朝から面会に出かけました。
やっぱりとても元気で、ご飯もしっかり食べたと看護師さんから報告がありました。
私がなでさすったり声をかけたりしている間ずっと笑顔でご機嫌な様子でした。
ココ.jpg

言葉はないけれど、犬の気持ちは伝わります。
今回の自分の身に起こった出来事は、痛いものだったに違いない。こわい思いや緊張もあったかもしれない。
でも私たちに向けられるのは愛情そのものであることに感動を覚えました。
面会時間に私と触れ合っている時は喜びしかないのです。
私も犬との時間をただただ楽しみました。

明日も面会に行きます。
posted by 幸 at 16:55 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年01月24日

ネガティビティを手放す決意

先日、突然うちの犬の病気が発覚して…
呆然としたり、事実を受け止められなかったり、何で?!という怒りがわいたり、最悪を想像して涙したり…自分の中で苦闘の数日を過ごしていた時。
私が長い間抱えていたあるネガティビティを手放す、ということが起こりました。

これまでは折に触れて思い出しては苛立ったり嫌な気分になったりしていたのですが、それがすっぱり消えました。

どうしたのかというと、ただネガティビティを手放す、と決意しただけ。
ほんとにやり方なんてありません。ただ決めただけ。

うちの犬の命に関わる事態が影響しているのは確かです。
その決意は、かなり深い部分で起こったのだと思います。

否定的な思いを手放してから思うことは、なんてあっけない、というか、どうしてこれまで大事に持ち続けてたんだろう、ということ。それなりに自分にとって必要なものだったのかもしれません。

心を騒がせたりくたくたに疲れたりを延々と続けながら、こんな状態から逃れたい、どうしたらいい?って悩んでいる。ただその元になっている余計な荷物を捨てるだけでした。

そういうことを昔、どこかで読んだことがあるけれど、その時は、そうは言ってもね〜簡単にはいかないよ、と思っていました。そして、ほんとに簡単にはいきませんでした。
やはり時というものもあるでしょう。
でも、もうひとつ、ただシンプルに決意する、ということも大きいです。
posted by 幸 at 16:14 | Comment(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年01月22日

夫のメモ

夫が入院中、ちょうど膿瘍穿刺(ドレナージ)を受ける予定になっていた日の前日、書き残したメモを見せてもらいました。
こんな風に書かれていました。

生命エネルギー

気力の横溢

輝き

オーラ

外に対して開かれた、内に対して捕らわれない心

存在を信頼し、来たるものはすべて受け容れる


思いついたことをメモったということですが、ちょっとびっくりです。
「気力の横溢」が夫の膿瘍消滅とどう関わっているのかは不明ですが、とにかく翌日、膿瘍穿刺をする必要がなくなり、みんなが驚いたり喜んだりしたのでした。

異常な高熱を発したり、入院したり、肝臓に針を刺す膿瘍穿刺を受けなくてはならない状態だったり、と特別な環境のもと、夫が感じた感覚を振り返ってみたのですが、本当は常にこういう状態で生きたら、生きること自体が全く違ったものになることは確かだと思います。
posted by 幸 at 17:48 | Comment(2) | いいね | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする